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カテゴリー » ソフトウェア » Linux July 06, 2006

Program Guard Linux

http://pgrd.sourceforge.net/
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=155206 (ファイル置き場)

ユーザーが許可を与えない限り、プログラムがインターネットにアクセスできないようにします。Windows用のZoneAlarmに似た感じです。

現在最新の pgrd-7.0.tgz の中に入っている install-pgrd-user にはバグがあって、15行目の「gpasswd -a donw 'pgrd' || error」の donw を $1 に書き換えないと上手くいきません。「gpasswd -a $1 'pgrd' || error」 にした後、Fedora Core 5では

# yum install kernel-devel libglade2-devel libgnomeui-devel
# groupadd pgrd
# ./install-pgrd install
# ./install-pgrd-user sawa(ユーザ名)

これでインストールできました(kernelのモジュールが組み込まれるので、kernelを変えたら再度installする必要がある)

そしてGNOMEのメニューにある「セッション→自動起動するプログラム」に

/home/sawa(ユーザ名)/pgrd/pgrdgui &

と書いて再起動すれば完了。何かがネットに接続しようとすると確認画面が出てくるようになります。設定の確認と変更は下のようにする。

# /opt/pgrd/pgrdd -s
firefox-bin Allow

# /opt/pgrd/pgrdd -m firefox-bin
firefox-bin's state has been changed

# /opt/pgrd/pgrdd -s
firefox-bin Block

設定は /opt/pgrd/pgrd.query に保存されます。今のところユーザ毎ではなくシステム全体で一つの設定しかできないのかな? それと、許可・不許可の判別はプロセス名だけでポートやアドレスの管理はできない?

サーバソフトを起動していて、外部から接続要求があった場合もポップアップが出ます(未確認)

program_guard.png
12:46 am | コメントする |

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