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カテゴリー » Linux » Fedora July 15, 2009

Fedora 11 で VMware Player 2.5.2 / Workstation 6.5.2 (build-156735) Fedora

Fedora11 で VMware を試した時のメモ

まずはホストOSとして使ってみる
# rpm -Uvh VMware-Player-2.5.2-156735.i386.rpm
# yum -y install gcc make kernel-devel-$(uname -r)
$ vmplayer

Unable to build kernel module.
See log file /tmp/vmware-root/setup-4571.log for details.
いつものようにモジュールのコンパイルエラー発生。検索すると vmware-modules-2.6.29-portable.patch を発見。このパッチを適用した修正ファイルを置いておく中の *.tar を /usr/lib/vmware/modules/source/ にコピーして
# vmware-modconfig --console --install-all
警告が出まくるけど気にしない。


次はゲストOSとして使う場合。VMware Tools を入れてみる
# rpm -Uvh /media/VMware\ Tools/VMwareTools-7.8.5-156735.i386.rpm
# yum -y install gcc make kernel-devel-$(uname -r)
# vmware-config-tools.pl
...
/tmp/vmware-config0/vmmemctl-only/compat_wait.h:78: error: conflicting types for 'poll_initwait'
include/linux/poll.h:67: note: previous declaration of 'poll_initwait' was here
make[2]: *** [/tmp/vmware-config0/vmmemctl-only/os.o] Error 1
やっぱりエラー発生。修正パッチがVMware Communitiesにあるので、適用したファイルを置いておく中の *.tar をゲストの /usr/lib/vmware-tools/modules/source/ にコピーして、再度 vmware-config-tools.pl する。/mnt/hgfs/ の共有フォルダが使えて幸せ。
11:13 pm

上の記事に対するコメントです

1. Hiro  2009/08/06 12:22
Fedora 11で/mnt/hgfs/ の共有フォルダが使えて私も幸せになれました.ありがとうございます.

2. Oyaji  2009/08/13 10:55
ホストOSの場合、アップしていただいた修正ファイルで動作することはするんですが、ゲストOSのシャットダウン時に固まります。当方だけ?

3. Owner CommentSawa  2009/08/13 23:22
こちらでは問題ありません。
しかし、少し前からマウス透過が変で、ホストのウインドウをクリックしてもゲストからフォーカスが移るのに少し時間が掛かります。
これは私だけなのかなあ?

4. Oyaji  2009/08/30 16:55
上記6.5.2での問題は解決したのですが、6.5.3でWorkstationインストール途中のPlayerインストールの段階で、インストールが止まります。
http://communities.vmware.com/thread/227575
ここに同じ問題が出ているのですが、うまく行きません。kill -9 でプロセスを強制終了しようとしても<defunct>って表示がついてプロセス消えてないし。で、この解決策がここに載るのを待っている次第です(笑)

5. Owner CommentSawa  2009/09/02 00:31
ちょうどネタにするところでした。
http://fun.poosan.net/sawa/index.php?UID=1251816525

killで殺すのではなく/etc/vmware/databaseをリネームしてやればいいようです。

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カテゴリー » Linux » Fedora December 09, 2008

Fedora用のUbuntu Tweak Fedora

Ubuntu Tweakというデスクトップのカスタマイズツールがありますが、Fedora用のパッケージも用意されるようになりました。「アプリケーション」セクション以外は動くらしいです。Ubuntu〜 という名前が付いているといっても、基本的にはGNOMEの設定ツール。ディストリビューションは関係ないわけですな。
11:45 pm | コメントする |

カテゴリー » Linux » Fedora November 26, 2008

Fedora 9 から Fedora 10 アップグレード Fedora

Fedora10が公開されました → リリースノート

必要ファイルをダウンロードしてアップグレードするのに preupgrade というツールが用意されてます。
$ su -
# yum install preupgrade
# preupgrade
CUIがいいなら
# preupgrade-cli "Fedora 10 (Cambridge)"
後は画面に従ってクリックしていけばいいはずなのですが、なぜか「No releases available for upgrade」と表示される。fedora-list によると preupgrade に不具合があって koji.fedoraproject.org に修正版あるとの事。しばらくしたら正式なアップデートとして上がってくるだろうけど、待てない人はさっきのサイトからダウンロードすればよかです。

当然ながら preupgrade ではなく普通に yum で更新する事も可能です YumUpgradeFaq
何となく私は yum の方が安全だと思ってます。preupgrade で失敗したという話をチラホラ聞くし…特に理由が無ければこっちを推奨。
$ su -
# yum clean all
# rpm -Uvh ftp://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/10/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-*.noarch.rpm
# yum -y update rpm\* yum\*
(先にrpmとyumを更新しておくと安全度が増すらしい)
# yum -y upgrade
# reboot
まだアップグレード作業を始めてないので、これで依存関係が上手くいくかどうか未確認。たぶん大丈夫。

≪2008/11/28≫
pidgin が依存関係でエラーが出る場合があるらしい。その場合は一度削除する
11:57 pm | コメントする |

カテゴリー » Linux » Fedora November 17, 2008

sudo: hoge.sh: command not found Fedora

Fedora9 の sudo が少し前にバージョンアップしてからというもの、特定のコマンドが実行できなくなってしまった。
$ sudo hoge.sh
sudo: hoge.sh: command not found
こんな風に見つからないと表示される。エラーが出るのは自分で追加した $PATH に置いてある物だけ。PATHが引き継がれない? よくわからんので変更履歴を見てみる。
$ rpm -q --changelog sudo
* 水 5月 14 2008 Peter Vrabec <pvrabec@redhat.com> 1.6.9p13-5
- compiled with secure path (#80215)
これが怪しい。さらにソース(sudo-1.6.9p13-7.fc9.src.rpm)を持ってきてSPECファイルを読む
%configure --with-secure-path="/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin"
なるほど、勝手に変なコマンドを動かさないようにするためパスを固定しちゃってるのね。自分で作ったスクリプトなんかを $HOME/bin/ に放り込んで使ってるんだけど、これだといちいち絶対パスで入力しないといけない。面倒だコンチクショウ。あ、でも逆に sbin にあるのはコマンド名だけで動くようになったのか。うーむ…

ちなみにUbuntuは以前からこれと同じ設定だったようだ
11:56 pm

上の記事に対するコメントです

1. Rocco (Website)  2008/11/18 00:44
sudo で動かす自作コマンドは大体絶対パスだったので、気がつきませんでした。
参考になります。

2. code_air_edge (Website)  2008/11/18 06:22
Fedoraのsudoでもsbinを書かなくてよくなったんですね。毎度書いていたのでそれで慣れてしまっていましたw
う〜ん、自分で切ったパスは認めてくれないかぁ、けどセキュリティ的にはそれも仕方ないのかもしれませんね^^;

3. ムッツリーニ  2008/11/18 09:52
alias sudo="sudo env PATH=$PATH"で今までどおり(ぉ

4. ピンチ  2008/11/19 01:46
PHPからsudoしている場合はどうすれば?

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カテゴリー » Linux » Fedora November 04, 2008

RPM Fusion が始動 Fedora

Fedora の livna-release がアップデートされて、rpmfusion-free-release と rpmfusion-nonfree-release がインストールされるようになった。この RPM Fusion というのは Fedora と RedHat 用のアドオンパッケージのリポジトリで、これまで複数の人たちが各自バラバラで作っていたのを合併する目的で作られたらしい。今の所、参加しているのは下の3つ。今まではそれぞれが同じ物を作って混ぜるな危険だったのですが、Fedora10 ではそういう事も無くなるのかな?

是非 ATrpms にも参加してもらいたい
01:08 am | コメントする |

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