→ 前回
というわけでデスクトップの左上にある「Live Install」アイコンをクリックしてインストールしました。最初のMandriva社へのユーザ登録はスキップ。無事にKDEの画面がお出迎え。しかし…
- Live CDの時と同じくパスワード無しでログイン
- なんとrootもパスワードがない. su で簡単に管理者権限Get. システム設定も自由自在
- 起動のたびにネットワークの設定を尋ねられる
ってなことになっています。初回起動の時にされる設定がされていない…? いかにも自動起動しますよ! という名前のファイルを探すと /etc/X11/xsetup.d/finish-install.xsetup を発見。案の定、実行したらrootのパスワードの設定などが行われました。このファイルが無視されるのは One の仕様? 不都合? 私だけ?
相変わらず設定ユーティリティの「Mandrake コントロールセンター(drakconf)」がいい感じ。特に「ソフトウェアの管理」がFedoraのpirutに比べて軽くキビキビ動いて好印象。ソフト数も多いし。
その他もろもろ
- キーボードが英語配列 → drakconfで設定
- デフォルトのブートローダーがLilo → インストール時 or drakconfで設定
- ウインドウのタイトルの文字が潰れてる → フォントの設定
- 最初からmp3が聴ける → Contribにはxineやmplayerといった動画関係も置いてある
- 最初からnumlockが有効
- Fedora、SUSEに比べてデスクトップ環境が軽いような気がする. バージョンが上がったせい?
しっかし、Fedoraなんていらね、と思えるぐらい出来がいいのに日本の情報量の少なさが悲しい。SUSEよりマイナー?
01:17AM | コメントを書く ・ TrackBack (0)







Sawa January 25, 2006 @ 10:28pm
最近のコメント