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カテゴリー » Linux » openSUSE October 26, 2007

openSUSE10.3 したこと、思ったこと、感じたこと その2 Linux

いわゆる一つのスタートメニューが独特で戸惑う。普通のメニューにするには
KDE:右クリックして「KDEメニュースタイルへ切り替える」をクリック
GNOME:パネルのアプレットで「従来のGNOMEメニュー」を追加

字体はIPAフォントに変えるといいかも

Ubuntuの「追加と削除」のような、一般的なアプリケーション用の管理ツールが欲しい

セキュリティーを高めるアクセス制御の仕組は、Fedoraで使われているSELinuxではなくAppArmorを採用。SELinuxは「許可したアプリケーション以外はすべて動作を制限・設定が難しいしめんどくさい」。AppArmorは「指定したアプリケーションだけを制限・簡単だけど安全性は落ちる」という違いがあるらしい。その扱いにくさからSELinuxを無効にする人は多い(私もその一人)。でもAppArmorなら有効のままでもストレスを感じることはないっぽい。

コマンドラインのパッケージ管理は zypper

デフォルトで沢山のパッケージが入っているのはいいが、使いもしないソフトもいっぱいあるような気がする。例えば最近の日本語入力は scim-anthy で行うのが一番ポピュラーだけど、それ以外に uim, kinput2, canna, scim-canna, skim-scim-canna, scim-uim. uim-qt, canna-libs, skkdic, scim-skk, skim-scim-skk が入っている。kinput2 なんていつの時代のやつやねん。削除削除


少し前にSUSEの事を「Ubuntuより初心者向けだと思われる」と書いたけど、そうでもないな。
09:18 pm

上の記事に対するコメントです

1. m-kun  2007/10/29 01:07
>デフォルトで沢山のパッケージが入っているのはいいが、使いもしないソフトもいっぱいあるような気がする。
使う人が使うパッケージを選択肢の中から選べば良いのであって、提供する側で選択肢を絞り込んでしまうのは良くないという事ではないかと思います。
>Ubuntuの「追加と削除」のような、一般的なアプリケーション用の管理>ツールが欲しい
YaST(YaST2)のパッケージ管理そのものではないかと思いますけど...違うんでしょうか。
起動時の初期画面みたら検索しかできない様に見えますけども...。
yumex、Smart等もありますが...。

2. Owner CommentSawa  2007/10/30 01:52
>選択肢を絞り込んでしまうのは良くない
そういう考え方のようですね。

>Ubuntuの「追加と削除」
厳選(?)されたパッケージしか表示されないUbuntuの「アプリケーションの追加と削除」が好きなんです。
YaSTやSynapticは消すと大変なことになる細かいパッケージも表示されますが、
「追加と削除」はデスクトップで使う代表的な物しか出てきません。
私だけかもしれませんけどLinuxをよく知らない頃、ある程度はグループ化されているとはいえ、
何千とあるパッケージを前に戸惑った記憶があります。
慣れてない人にはこういうのでちょうど良いんじゃないかと。
誤ってGNOMEごと消したりすることもありませんし(一度依存関係でごっそり消してしまったことがあります)

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カテゴリー » Linux » openSUSE October 23, 2007

openSUSE 10.3 したこと、思ったこと、感じたこと その2 Linux

最初からflash-player・RealPlayer・java-sun が入っていて、他にもAdobe ReaderやOpera、アンチウイルスのAntiVirも用意されております。他のディストリビューションが極力オープンソース以外を入れないようにしているのとは対照的。マイクロソフトと提携なんかもしたりして、その辺はどうでもいい?

とはいえ、デフォルトではAmarok・Totem・Kaffeine PlayerでMP3やMP4(AAC)、DivXの再生ができない。Multimedia - openSUSE-Communityの codecs-kde.ymp と codecs-gnome.ymp でコーデックをインストールすれば、大抵の音楽や動画が再生できるようになる。w32codec も入るので WMV(wmv9) の再生も大丈夫。市販DVDビデオの再生もこれでいけるらしい。

あ、でもAmarokはmp3を再生時に落ちる。サウンドエンジンの設定を「GStreamer/yauap engine」→「xine」に変更すると大丈夫。謎。

他にもPackmanなどからMPlayerやVLCをお好きなように

Fluendo社の有料のデコーダーを購入する人はいるのだろうか…

1クリックインストールは簡単だけど、既に導入済みのパッケージまでダウンロードするため時間が掛かる。嫌。

≪追記≫
mp3が再生できないと書いたけどプレスリリースには
デフォルトのメディアプレイヤー であるBanshee(TM)とAmarok用に、すぐに使える状態でMP3をサポート しています。
とある。OSのインストール時に私が無効にした?
11:57 pm | コメントする |

カテゴリー » Linux » openSUSE October 18, 2007

openSUSE 10.3 したこと、思ったこと、感じたこと Linux

前回の続き?

GNOMEの「ソフトウェアのインストール(Package Selector)」が変態的な操作法で発狂。嫌がらせのような使い辛さに涙が出る。調べてみると
 ・suse - yast2-gtkは絶対にインストールしない方がいい
 ・opensuse10.3 gnomeのYast2ソフトウェア管理が激しく使いづらい件
という記事を発見。書いているように sudo zypper remove yast2-gtk で解決。開発者は本当にこれを使っているのか? 製品版がリリースされるまでに改良するつもり?

Beagleは削除。デスクトップ検索いらない。ハードディスクのガリガリ嫌

IDEハードディスクでも /dev/sda で認識。今後全てのディストリビューションでそうなるのね

ご自慢の設定ツール(YaST)は便利だけど、何かするたび「環境設定の保存」で待たされるのが嫌

日本語化が微妙。英語の箇所が結構目に付く。

「Community Repositoryes」は少なくとも“Packman”は追加しておくと幸せに。ソフトがだいぶ増える。他のサードパーティ・レポジトリも必要なら有効に。

/etc/fstab にFAT32(vfat)のパーティションを自動でマウントするようにしても失敗する。後から手動で mount -t vfat とコマンドを打てば問題なし。謎。
06:57 pm | コメントする |

カテゴリー » Linux » openSUSE October 16, 2007

openSUSE 10.3 インターネット接続・3Dデスクトップ(Compiz Fusion)の導入メモ Linux

http://ja.opensuse.org/

何よりもまず最初にインターネットに繋ぐ。私のプロバイダはPPPoE接続方式。
管理者設定(YaST)の「ネットワークデバイス」→「ネットワーク・カード」で eth0 を DHCPにする。
「DSL」の設定でPPP over Ethernetのまま "Activate devideをブート時" → "カスタムプロバイダ" → "ユーザ名とパスワード"
この設定をするのに30分ぐらい悩んだよ…DHCPでいいのか本当に?

次にソフトウェアのダウンロードの参照元(レポジトリ)を高速な日本のサーバに固定する。YaSTの「Software Repositoryes」でデフォルトの設定を削除。そして
http://ftp.novell.co.jp/pub/opensuse/distribution/10.3repo/oss
http://ftp.novell.co.jp/pub/opensuse/distribution/10.3/repo/non-oss
http://ftp.novell.co.jp/pub/opensuse/update/10.3
の三つを追加。

そして3Dを有効にするビデオドライバを導入。私の場合 GeForce 6800 GS なので「Community Repositoryes」から「NVIDIA Repository」を追加。「ソフトウェア管理」で nvidia-gfxG01-kmp-default(古いカードならnvidia-gfx-kmp-default) をインストール。RADEONなら「ATI Repository」で ati-fglrxG01-kmp-default を入れる。最後に Compiz Fusion の導入。本体部分だけはデフォルトで入っているけど、他にも「ソフトウェア管理」で compiz-bcop compiz-emerald compiz-emerald-themes compiz-fusion-plugins-extra compiz-fusion-plugins-main compiz-kde(compiz-gnome) をインストール。

ええと、openSUSE10.3からはパッケージの導入を激しく単純化する 1-Click Install という仕組みが導入されたとの事。

NVIDIAのグラフィックを入れるにはWebブラウザで NVIDIA - openSUSE を開いて nvidia.ymp をクリック。後は勝手にインストールされます。Compiz Fusionも同じように Compiz Fusion - openSUSE の compiz-fusion-kde.ymp(compiz-fusion-gnome.ymp) と fusion-icon.ymp をクリックして終了。同時にレポジトリの設定も行われるので、今後のアップデートも安心です。

Compiz Fusionを動かすには fusion-icon を起動すればいいわけですが、事前に以下のコマンドを実行して一度ログアウトする必要があるらしい。Fedoraのように自動化して欲しいなあ。
# nvidia-xconfig --composite
# nvidia-xconfig --allow-glx-with-composite
# nvidia-xconfig --render-accel
# nvidia-xconfig --add-argb-glx-visuals
私の環境ではタイトルバーなどが見えない不具合が発生。No window decoration にあるように、下のコマンドを入力して一度ログアウトして解決。
# nvidia-xconfig --add-argb-glx-visuals -d 24

ATIの場合はXGLを有効にしてどうのこうのしないとダメ? 持ってないので不明。

外観(テーマ)の変更をしたいなら自分で compiz-emerald と compiz-emerald-themes を入れる必要あり。

1192466077_opensuse10.3-kde-compiz-fusion.jpg

≪追記≫
openSUSEのページが更新されてやり方が多少変化。この辺にまとめておく
01:34 am | コメントする |

カテゴリー » Linux » openSUSE October 08, 2007

openSUSE 10.3 リリース Linux

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071004/283865/
http://ja.opensuse.org/ (まだページが10.2のまま)

最近、巷では「Linuxを始めるならUbuntu」という風潮があるようですが、知名度が低い以外は確実にUbuntuより初心者向けだと思われる SUSE の新版が公開されました。Fedora Core 1が出るより早く日本語版が登場していれば…

ダウンロードは http://download.opensuse.org/ で行えます。openSUSE-10.3-GM-DVD-i386.iso は普通のインストールDVD。openSUSE-10.3-GM-GNOME(KDE)-i386.iso はLiveCDとなっていて、CDドライブからそのまま起動でお試し可能。もちろんそのままインストールも可。でも日本語環境が整ってないかも、、、 openSUSE-10.3-GM-Addon-Lang-i386.iso を使う?

あとはDVD版なら インストール完全ガイド openSUSE 10.2とほぼ同じ。しばらくしたら10.3用のガイドも作ってくれるでしょう。ちなみにインストール後に再起動する必要が無くなりました。そのままデスクトップが表示されます。びっくり(気のせいでした)

私が使っている韓国LG電子製液晶モニターは安物すぎて仕様が怪しいのか、Linuxでは自動認識できず「out of range」になります。しかしSUSEだけは違う。10.2の時と同じくちゃんと認識。しかも前回と違って画面が乱れない。やったーと思ったけど今回はマウスカーソルが見えないんだな。着々と改善はされているけど悲しい。

…えーと、ここまで書いたところでハードディスクが逝ってSUSEが花と散った今日この頃。
07:32 pm | コメントする |

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