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カテゴリー » つぶやき April 05, 2010

移転しました

サーバーの管理人がずっと音沙汰無く、いつ潰れてもおかしくない状態だったので、別のレンタルサーバーを借りました。

今後のLinuxネタは
http://linux.ikoinoba.net/
こっちに書く気がします。
05:17 am

上の記事に対するコメントです

1. gecko (Website)  2010/08/05 18:43
移転していたんですね…

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カテゴリー » つぶやき January 20, 2008

Vine Linux 4.2 : mplayer、ffmpeg、xine-ui の RPM

Fedora(rpm.livna.org)の MPlayer などを Vine4.2 で rebuild してみました。ファイルをこの辺に置いておきます。よろしければどうぞ。

(【注意】これを書いてる間に self-build-mplayer がアップされました)

まずは動画再生の最も定番 MPlayer をインストール。
# apt-get install self-build-setup
# apt-get install libstdc++34 SDL libdv fribidi self-build-libdvdcss self-build-lame
# rpm -Uvh mplayer-1.0-0.88.rc2vl1.i386.rpm \
mplayer-fonts-1.1-4vl1.noarch.rpm mplayer-gui-1.0-0.88.rc2vl1.i386.rpm \
enca-1.9-3vl2.i386.rpm faac-1.25-4vl1.i386.rpm libdca-0.0.5-2vl1.i386.rpm \
libdvdnav-4.1.1-4vl1.i386.rpm libdvdread-4.1.1-4vl1.i386.rpm \
libmp4v2-1.5.0.1-5vl1.i386.rpm libmpcdec-1.2.6-3vl1.i386.rpm \
lzo-2.02-3vl1.i386.rpm mplayerplug-in-3.45-2vl1.i386.rpm \
x264-0-0.10.20070819vl1.i386.rpm xvidcore-1.1.3-1vl1.i386.rpm
動画のエンコードもするなら
# rpm -Uvh mencoder-1.0-0.88.rc2vl1.i386.rpm twolame-libs-0.3.12-1vl1.i386.rpm
ついでにffmpegも。Youtubeやニコニコ動画向けの FLV の作成・変換に ffmpeg は大人気?
# apt-get install faad2 imlib2
# rpm -Uvh ffmpeg-0.4.9-0.41.20071011vl1.i386.rpm ffmpeg-libs-0.4.9-0.41.20071011vl1.i386.rpm  a52dec-0.7.4-11vl1.i386.rpm  gsm-1.0.12-5vl1.i386.rpm
最後に xine-ui をば。動画を見るのはこれが一番と思っている私。
# apt-get install xine-lib xine-lib-alsa xine-lib-opengl xine-lib-w32dll curl
# rpm -Uvh xine-0.99.5-1vl1.i386.rpm

なぜか設定画面の日本語が文字化けするので英語にする
# rm /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/xine-ui.mo
最後に Binary Codec Packages の Linux x86 用ファイルをダウンロードして /usr/lib/codecs に展開。これで divx(Stage6), xvid, x264, wmv, rm… 大抵の動画は再生できるはず。市販のDVDビデオを見るのもOK。

ついでに Compiz Fusion も作ろうかと思いましたが、もうすぐ新バージョンの compiz7 がリリースされそうなので、しばらく待つ。

≪追記≫
さっき VinePlus を確認したら self-build-mplayer というファイルが増えていてビックリ。昨日まで無かったのに…なんというタイミング。 日々のあしあとの人が作ってくれたらしいです。これをインストールすると自動でコンパイルとインストールがなされます。再生のみなら私が作った RPM なんて使わず
# apt-get install self-build-setup
# apt-get install self-build-mplayer self-build-mplayer-codecs
とした方がいいです。mencoder で動画のエンコードもするなら、先に lame xvidcore x264 を入れておかないと、-lameopts -xvidencopts -x264encopts できないので不便ですが。

ところで、上のように self-build-*** と self-build-setup をバラバラに install しているのは、同時に入れると自動で RPM がインストールされないからです。必ず先に self-build-setup を入れておく必要があります。バグかと思ったけど事前に単独でインストールしておいてください、とあるので仕様なんですね。知らなくて混乱したよ…
03:47 pm

上の記事に対するコメントです

1. NONAME  2012/01/16 08:35
助かりました!

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カテゴリー » つぶやき September 30, 2007

壊れたハードディスクを復旧でけた?

故障したかと思われたWindows XPのハードディスク。嬉しいことに一日おくと認識するようになりました。でもWindowsは起動しないし、Linuxから見てもすぐに「ls: cannot access file: 入力/出力エラーです」と表示してファイルが見えなくなります。

このハードディスクはIBM(日立)製IC35L系という代物。そこでDrive Fitness Test(DFT)を使ってみる事に。「Advanced test」で不良をチェックしたら「Corrupted Sector Repair(不良セクタの修復)」の項目が出てくるので実行。

Windowsが起動しました!

復活したとはいえやっぱり恐い。KNOPPIXでDVDから起動してWindows XPの領域をPartition Imageでパーティションを抜き出しておく。こういう時CD-ROMやDVDから起動できるLinuxの存在は本当に頼りになる。Norton Ghostとか市販のバックアップソフト持ってないし。

このまま様子を見るのもいいけど、一度物理フォーマット(ローレベルフォーマット)して初期化しようかな。凄く時間が掛かるらしいけど。

このDrive Fitness Testは、Hitachi(IBM)製以外だと検査だけで不良セクタの修正はできません。他のメーカーでも使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」なら直せるかも。シェアウェアですが。

診断とフォーマットだけならMaxtor(Seagate)のPowermaxが有名なのかな? 今は公式サイトではSeaToolsという物しかダウンロードできなくなってますが、Cow&Scorpionで入手できます。

≪追記≫
partimageがセグメンテーション違反で落ちて復元できない…

≪追記 2007/10/08≫
再び使用不可に… Low Level Formatですらエラーが出て行えない状態。
事前にデータの救出ができたのが幸い

≪追記 2007/10/17≫
再度繋いでみたら使用可能に… でも激しくアクセスすると読み取りに苦労しているであろう異音がします。これまでの経緯を踏まえると「特定の場所を使わない」「頻繁な読み書きを控えて温度を上げない」を守ればしばらく使えそう。

≪追記 2007/10/18≫
SMART値は正常。んなアホな

≪追記 2007/11/22≫
またもやクラッシュ。BIOSに認識しないどころか、繋いでいると別のHDにあるOSのブートもできなくなりました。不良クラスタとかいう以前の問題。今度こそ死亡?
07:36 pm | コメントする |

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