<<  2007.6  >>
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
 
リンク
その他
  • RSS2.0
  • Credit

  • SEO
    loading

    プライバシーポリシー

カテゴリー » Linux » Fedora June 07, 2007

Fedora 7: lha と 日本語ファイル名・パスワード対応 unzip Fedora

いつものように RPM を作成 → RPM置き場
unzip-5.52-4.fc7_ja.i386.rpm
unzip-5.52-4.fc7_ja.x86_64.rpm
lha-1.14iac20050924p1-2.fc7.i386.rpm
lha-1.14iac20050924p1-2.fc7.x86_64.rpm

unzip はUbuntu-jpチームの日本語を含むファイル名、パスワード(Shift_JIS・EUC-JP・UTF-8)対応パッチを当てました。Windows、Mac OSXで作ったzip圧縮ファイルの名前が文字化けしなくて幸せ。GNOMEの書庫マネージャ(File-Roller)のようなGUIソフトも直ります。さらにパスワードの文字コードも吸収してくれるみたい。例えばWindowsで作った書庫を解凍する場合、
$ unzip -P "$(echo -n パスワード | nkf -s)" hoge.zip
っな感じにパスワードの文字列を sjis に変換する必要がありましたが、いらなくなります。

ちなみにLinuxで日本語以外のファイル名を扱う事があるなら、DAS_Worksのパッチが有用です。

lha は http://lha.sourceforge.jp/DAS_Worksのパッチを加えた物です。lzhファイルなんてあまり使いませんけどね。
03:02 am | コメントする |

累計:442459、今日:432、昨日:2008
Created in 0.0157 sec.