このハードディスクはIBM(日立)製IC35L系という代物。そこでDrive Fitness Test(DFT)を使ってみる事に。最初に「Advanced test」で不良をチェック、すると「Corrupted Sector Repair(不良セクタの修復)」の項目が出てくるので実行。
Windowsが起動しました!
復活したとはいえやっぱり恐い。KNOPPIXでDVDから起動してWindows XPの領域をPartition Imageでパーティションを抜き出しておく。こういう時CD-ROMやDVDから起動できるLinuxの存在は本当に頼りになる。Norton Ghostとか市販のバックアップソフト持ってないし。
このまま様子を見るのもいいけど、一度物理フォーマット(ローレベルフォーマット)して初期化しようかな。凄く時間が掛かるらしいけど。
この Drive Fitness Test は Hitachi(IBM) 製以外だと検査だけで不良セクタの修正はできません。他のメーカーでも使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」なら直せるかも。シェアウェアですが。
診断とフォーマットだけならMaxtor(Seagate)のPowermaxが有名なのかな? 今は公式サイトではSeaToolsという物しかダウンロードできなくなってますが、Cow&Scorpionで入手できます。
≪追記≫
partimageはパーティションを圧縮して保存する機能がありますが、そのまま解凍せずに復元しようとすると、セグメンテーション違反で落ちました。自分で解凍して行えば問題なし。
≪追記 2007/10/08≫
再び使用不可に… Low Level Formatですらエラーが出て行えない状態。事前にデータの救出ができたのが幸い
≪追記 2007/10/17≫
再度繋いでみたら使用可能に… でも激しくアクセスすると読み取り苦労しているであろう異音がします。これまでの経緯を踏まえると「特定の場所を使わない」「頻繁な読み書きを控えて温度を上げない」を守ればしばらく使えそう。
≪追記 2007/10/18≫
SMART値は正常。んなアホな
≪追記 2007/11/22≫
またもやクラッシュ。不良クラスタとかいう以前に、BIOSに認識しないどころか繋いでいると別のHDにあるOSのブートもできなくなりました。今度こそ死亡?
07:36PM | Comment(0) | TrackBack(0)





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