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カテゴリー » ソフトウェア » Linux November 14, 2007

Cryptkeeper - manage EncFS encrypted folders [ver 0.9.0] Linux

http://tom.noflag.org.uk/cryptkeeper.html

1195051016_cryptkeeper.png

EncFSの設定・マウントを簡単に行うアプレットです。EncFS とは
ハードディスク内の「ファイルの中身とファイルの名前を暗号化」するソフトウエアである。 暗号化の単位はフォルダであり、指定したフォルダ内のフォルダとファイルの名前、ファイルの中身を暗号化する。 暗号化したフォルダは、パスワードを指定することで、通常のフォルダと同様にアクセス可能となる。
暗号ファイルシステム EncFSの導入
ということらしいです。つまり、他人に見られることはない秘密のフォルダを作成できるわけですな。

インストールパッケージは getdeb に deb が用意されています。Ubuntu 7.04用と書いてありますが、7.10 でも動きました。Fedora7用のRPMも gauret.free.fr/... にあります(Fedora8 で動くかどうかは未確認)。Ubuntuだとこんな感じでインストール
$ sudo apt-get install encfs
$ sudo addgroup <your username> fuse
$ sudo dpkg -i cryptkeeper_0.9.0-1~getdeb1_i386.deb
Webページには /etc/modules に fuse を追加しろと書いてありますが、最初からモジュールが組み込まれていて不要でした。

一度ログアウトした後、メニューから実行すると通知スペース(システムトレイ)にアイコンが表示されます。それの「Create new stash」で隠すディレクトリの場所とパスワードを入力すると、パソコンを盗まれても大丈夫なディレクトリの完成です。root でもパスワード無しで中身を見るのは不可能。

ちなみに、今のバージョンでは追加できるけど削除はできないという素敵な仕様となっております。ディレクトリを無効にするには gconf-editor で /apps/cryptkeeper/stashes の値を手動で消す必要あり。
11:36 pm | コメントする |

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