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カテゴリー » Linux » Fedora December 17, 2007

Fedora で IPv6 をスマートに無効化 Fedora

Fedora8 は 使っていなくても IPv6 のモジュールが読み込まれます。
$ /sbin/lsmod | grep ipv6
ipv6 245989 11 sit

$ /sbin/ifconfig | grep inet6
inet6 addr: fe80::20c:29ff:fe96:f395/64 Scope:Link
inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
この状態だと DNS の名前解決が遅くなって Firefox 等で読み込みが遅くなる場合があるらしい。何よりも不必要な物が有効になってるのが嫌。それで一般的にFedoraやRed Hatで IPv6 を無効にする方法として /etc/modprobe.conf に
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
と書いて再起動、となってます。しかしこの方法ではネットワークが立ち上がる時に
FATAL: Module off not found.
と表示されるんだよね。

長年このエラー(?)が何の意味を示しているのか分からなかったのですが、以下のサイトを見てようやく判明。/etc/modprobe.conf から以前の記述を消した後
install ipv6 /sbin/modprobe -n -i ipv6
という行を書いて解決。

ちなみに Ubuntu 7.10 なら
$ sudo sh -c 'echo "blacklist ipv6" >> /etc/modprobe.d/blacklist'
でOK

≪追記 2008/06.07≫
Ubuntuな人はUbuntuでIPv6を無効化も見ておこう。
12:05 am | コメントする |

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