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カテゴリー » 戯言 October 17, 2008

nlog(n): ハードディスクを定期的に動かしてクラッシュを防止する

http://nlogn.ath.cx/archives/000738.html

「通電してあるがアクセスがない状態」が長く続くとハードディスクは故障しやすくなる。だから定期的にファイル名を読み込んで壊れるのを予防しましょうね、というお話。Windowsの場合は NoSleep がお勧めらしい。実際にどの程度の防止効果があるかは謎だけど、なんとなく設定しておいた。

Linuxの場合は crontab -e して
0 * * * * /bin/nice -19 find /usr/share > /dev/null 2>&1
30 * * * * /bin/nice -19 find /usr/include /usr/lib > /dev/null 2>&1
とでも書いておけばいいと思う。ディスクキャッシュでカリカリ音が鳴らないなら、もう少しディレクトリを追加。
11:55 pm | コメントする |

上の記事に対するコメント

1. Rocco (Website)  2008/10/18 01:40
Linux の場合 bdflush が定期的に flush しているので、通常の設定であれば、ずっとアクセスが
ないということはほとんどないと思うのは私だけでしょうか?

Google Desktop を入れたせいもあり、うちは頻繁にアクセスしていますが、munin の結果を見ても
それなりにアクセスしているようです。
http://gauc.no-ip.org/munin/localhost/localhost-iostat.html

2. Owner CommentSawa  2008/10/18 18:15
あらら、本当ですね。
そういえば /var/log/ なんかは常にログが吐き出されているわけですし、杞憂なのかなっと。
でもOSが入ってないディスクには効果があるかも?
監視ツールで調べて判断しようと思います。


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